本文へスキップ

北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション

実習詳細detail

森林保全実習

基本情報

実施時期

平成30年9月10日(月)〜9月14日(金)4泊5日

集合

集合時刻(予定):平成30年9月10日(月)12:00
集合場所(予定):JR 苫小牧駅北口(予定)(集合および実施場所までの自家用車の利用は禁止します)

場所

北海道大学北方生物圏フィールド科学センター苫小牧研究林
およびその周辺の地域
(実施に係る連絡は下記にお願いします)
〒053-0035 北海道苫小牧市高丘
    TEL: 0144-33-2171 FAX: 0144-33-2173 Email: hu-open@fsc.hokudai.ac.jp

参加費用

宿泊費・食費を併せて 約10,000円
研究林到着時に徴収します。なお、集合場所までの旅費等は自己負担になります

実習内容

「自然科学と社会科学の視点から北海道の自然資源管理を読み解く」地域の森林や流域で発生している様々な自然・社会経済的問題を、現地に赴きみずから体験・見聞し、その理解を深めること。また、みずからの問題意識をもって地域の課題とのその解決方向について、グループで討論することを目標とする。

実習課題

自然資源管理にかかわって生じている様々な課題を理解・認識し、土地利用・森林管理・野生動物管理・防災、そして地域づくりの実態について地域の視察や現地実習を行い、これらのあり方について議論する。

担当教員

柿澤宏昭、中村太士、山田孝、森本淳子、笠井美青、庄子康、桂信也(大学院農学 研究院)
佐藤冬樹、吉田俊也(北方生物圏フィールド科学センター)
実習の様子こちら(1)(2)で見ることができます。 ただし、毎年、実施箇所が異なりますので内容も変わります

日程(予定)

第1日: 苫小牧駅北口集合、苫小牧研究林に移動、ガイダンス、林内見学

第2-4日: 苫小牧研究林または周辺における現地実習(担当教員が専門とする、森林生態系管理学・流域砂防学・森林政策学に関わる内容などについて、現地調査、現地視察、 聞き取り調査などを行います)

第5日:    地域の自然資源管理のあり方についての討論、 移動、苫小牧駅北口13時30分ころ解散予定)

必携品

雨具・防寒具・セーター類・デイパック・長靴(河畔・湿地での実習があります)・帽子・軍手・水筒かペットボトル(水分補給のため)・筆記用具・野帳(メモ帳)・保険証(できれば原本)・学生教育研究災害保険の加入情報
*服装は、雨・風を考慮して用意すること。 *ハチ対策のため、黒っぽい衣服・帽子は避けること。

募集について

対象学生

公開森林実習協定に締結した大学の農学系学部に所属する3-4年次生

定員

若干名(応募多数の場合は選考があります)

履修を希望される方

提出書類

依頼書(派遣大学学部長から北海道大学農学部長へ)
履修願(履修希望学生から北海道大学農学部長宛)
申告書(履修希望学生から所属大学学部長宛)
志望理由書 様式自由
成績証明書
学生教育研究災害保険および賠償責任保険の加入を証明する文書の写し

提出先

履修希望学生が所属する大学の担当事務

提出期限

平成30年6月4日(月)まで
(担当事務を経由して北海道大学農学事務部への到着期限なので注意すること)
平成30年6月中に選考の結果をお知らせします。

キャンセルポリシー

やむを得ず欠席する場合は、すみやかに連絡すること (参加費は受講をキャンセルしても原則として返金できません)

実習写真

   
   








↑北大研究林で行われる、全国の大学学部生を対象とした実践的な研究体験プログラムです。2018年度は8つのコースを開講します。公開森林実習ではありませんが、少人数で「一歩深く」学びたい方にお勧めします