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北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション

実習詳細detail

暖温帯林施業実習

基本情報

実施時期

平成30年3月5日(月)〜3月9日(金)4泊5日

集合・解散

集合時刻(予定):平成30年3月5日(月)12:45
集合場所(予定):JR紀勢本線 尾鷲駅(他の場所からの参加は認めません。また、集合および実施場所までの自家用車の利用は禁止します)
解散時刻(予定):平成30年3月9日(金)12:00
解散場所(予定):JR紀勢本線 紀伊勝浦駅

場所

北海道大学北方生物圏フィールド科学センター和歌山研究林
〒649-4563 和歌山県東牟婁郡古座川町平井559
TEL: 0735-77-0321 FAX: 0735-77-0301 Email: hu-open@fsc.hokudai.ac.jp

参加費用

宿泊費・食費を併せて約8,000円(3/5夕食〜3/9朝食までの食費・クリーニング代他)
定められた期日までに指定口座に振り込んでいただきます。なお、集合場所までの旅費等は自己負担になります

実習内容

「南紀熊野における森林施業と照葉樹林」
北大・北方生物圏フィールド科学センター・和歌山研究林を舞台に、日本林業を考える上で最も重要なスギ・ヒノキ造林地における一連の林業作業とフィールド管理、木材加工の過程を理解する。また、暖温帯林(照葉樹林)の構造や、その自然環境を背景にした人々の暮らしを学ぶ。林業会社から話を伺い、林業を取り巻く現状を知る。以上により、地域資源管理の一端に触れる(実施メニューは天候等の理由で変更することがあります)。

実習課題

日本で最も多く生産されているスギ・ヒノキの造林地の一連の管理作業を実際に行うことで身につける。森林を利用する上で不可欠なフィールド管理の重要性を現場で理解する。また、暖温帯林(照葉樹林)の森林構造について、北海道の自然林との違いを比較できるようにする。早くから森林認証を受けるなど先進的な取り組みを行ってきた速水林業の見学を通じて、現代林業を取り巻く諸状況を学ぶ。造林地・自然林を含めた地域資源管理をどのように進めればよいか考えられるようにする。

担当教員

担当教員: 揚妻直樹(北方生物圏フィールド科学センター)
実習の様子こちら(1), (2)で見ることができます。ただし、実習内容は年度や天候により変更することがあります。

募集について

対象学生

公開森林実習協定に締結した大学の農学系学部に所属する3-4年次生。

定員

若干名(応募多数の場合は選考があります)

履修を希望される方

提出書類

依頼書(派遣大学学部長から北海道大学農学部長へ)
履修願(履修希望学生から北海道大学農学部長宛)
申告書(履修希望学生から所属大学学部長宛)
志望理由書 様式自由
成績証明書
学生教育研究災害保険および賠償責任保険の加入を証明する文書の写し

提出先

履修希望学生が所属する大学の担当事務

提出期限

提出期限: 平成29年11月20日(月)まで
(担当事務を経由して北海道大学農学事務部への到着期限なので注意すること)
平成29年12月中に選考の結果をお知らせします。

キャンセルポリシー

やむを得ず欠席する場合は、すみやかに連絡すること (参加費は受講をキャンセルしても原則として返金できません)

実習写真

   
   







↑北大研究林で行われる、全国の大学学部生を対象とした実践的な研究体験プログラムです。2017年度は6つのコースで開講します。公開森林実習ではありませんが、少人数で「一歩深く」学びたい方にお勧めします(5月に応募開始です)!