
| 本コースでは,変動環境下における森林生態系の持続的利用に関する保全生物学的教育を行います.コースは森林動態,生態系機能,野生生物の保全,地域資源管理の4つの大きな研究内容を含みます.広大で多様なフィールドと充実した技術スタッフによる研究支援体制のもとに,長期モニタリングや大規模野外操作実験などを通して森林生態系の維持機構を解明し,
環境修復,環境保全,生物多様性保全 に関わる実践目標とともに,研究林の森林生態系と地域社会を合わせて持続的に管理していく理論についても教育・研究を行います. |
| 平成17年度より,北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステ-ションの教員は,大学院環境科学院の「北海道大学/環境科学院/生物圏科学専攻/森林圏環境学コース」と「北海道大学/環境科学院/環境起学専攻の一部」を担当します.環境起学専攻コースでは課題「水循環の解明予測と水資源保全・砂漠化防止」と課題「共生システム創成」に参画します. (!注!)森林圏ステーションの教員は大学院農学研究科北方森林保全学講座の教育も引き続き行います(平成16年度以前の入学者を対象). |
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2001/10/2から
| 長期モニタリング・年輪情報による環境変動および森林との相互作用の把握,水分動態・物質動態と森林の緩衝機能,森林の環境保全機能の解明と流域保全への適用に関する基礎的研究を行っています. | メンバ紹介 | 概要紹介 | |
| 環境変動に対する森林生物群集の応答の観測と樹木の応答・相互作用の解明,森林群集の長期動態メカニズムの解明,持続的資源マネジメント方策に関する基礎的研究を行なっています. | メンバ紹介 | 概要紹介 | |
| 生物群集と森林環境との関わりと生物間相互作用の解明,動物・植物個体群の生活史戦略の解明,生物多様性の維持機構の解明と野生生物の保全手法の開発に関する基礎的な研究を行っています. | メンバ紹介 | 概要紹介 | |
| 森林施業および森林の造成・維持・管理方法の体系化,地域資源の利用と保全方法の検討,自然と人間社会の共生のあり方と合自然的流域社会の形成の検討に関する基礎的な研究を行っています. | メンバ紹介 | 分野の紹介 |
・平成22年7月20日(火)から平成22年7月30日(金)午後5時までに必着.
・事前審査を必要とする出願資格に該当する方は,7月8日(木)(必着)までに出願資格事前審査申請書類の提出が必要です.
選抜方法
・修士課程(博士前期課程):外国語試験,専門科目試験,及び口述試験の結果等を総合して選抜を行います.
・博士後期課程:外国語試験,及び口述試験の結果等を総合して選抜を行います
試験日
・修士課程(博士前期課程):平成22年8月26日(木),8月27日(金)
・博士後期課程:平成22年8月26日 (木)
試験会場
<外国語及び専門科目>札幌市北区北10条西5丁目北海道大学大学院環境科学院
<口述試験>札幌市北区北10条西5丁目 北海道大学大学院環境科学院
(詳細は受験票送付の際に通知する。)
詳細については,
環境科学院の入試情報ページに掲載されている募集要項をを確認してください.
森林圏環境学コースは生物圏科学専攻に属しています.
生物圏科学専攻のHPでは過去の入試問題(専門科目)を公開しています。
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| ● | 国立大学法人北海道大学農学部 |
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連絡先
このホームページに関する問い合わせは以下のメールアドレス宛てにお願いいたします.
dbmaster(at)fsc.hokudai.ac.jp
本コースに関する問い合わせは以下の連絡先にお願いいたします.
国立大学法人北海道大学北方生物圏フィールド科学センター
森林圏管理技術室森林圏情報技術班
〒060-0809 札幌市北区北9条西9丁目
tel:011-706-3654
fax:011-706-3450
e-mail: f-kankyo(at)fsc.hokudai.ac.jp