本文へスキップ

北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション 森林研究・フィールドトレーニング

よくある質問FAQ

FAQ

Q.フィールドトレーニングとは?

A.北海道大学研究林をフィールドとして、参加者全員が自身の興味をもとに「研究」を実践的に体験するプログラムです。 短い期間中にできることは限られていますが、専門分野の教員と相談・議論しながら、参加者それぞれが「疑問」「仮説」または「課題」を設定し、 →野外調査・実験→データ整理・解析(目的に応じて既存データを使うことも)→発表といった具合に掘り下げていくことを目指します。 そのプロセスをとおして当該分野の最先端の知識や技術を理解し、また、研究の視野を広げる機会にしていただきたいと考えています。 将来、大学院への進学を考えている方にとくにおすすめします。

実際のトレーニングの様子は、下記のブログでご覧ください(進め方は、プログラムによって、また年によって変わります)

2018年度
池の動物生態学
森林 de GIS
天然林で森林施業
「生き物たちのつながり」の生態学 in 南紀熊野
分光技術を使った森林観察〜光合成から土壌有機物まで
川の動物生態学

2017年度
川の動物生態学
天然林と森林施業

2016年度
森林の物質循環と環境保全1

森林の物質循環と環境保全2
昆虫-植物相互作用の生態と進化
分光イメージングによる樹木生理生態機能の評価
林冠の生物多様性と機能

2015年度
森林における温暖化研究の「い・ろ・は」
昆虫-植物相互作用の生態と進化(第1回)
昆虫-植物相互作用の生態と進化(第2回)

Q.専門分野が異なるのですが参加できますか?

A.このプログラムでは、専門的な知識や技術を深め、大学院進学をめざすレベルの内容を予定していますので、ある程度の予備知識が必要です。 ただし(もちろん)参加していただく意欲がもっとも重要です。応募の際の「応募の動機」を参考にしますので、思いの丈を記してください。

Q.学部生以外は参加できますか?

A.このプログラムは学部生対象ですので、残念ながら大学院生や高校生にはご参加いただけません。

Q.単位になりますか?

A.単位の付与はありません。なお、全国演習林協議会・公開森林実習との関係でご覧の方は下記を参照してください。

Q.グループで参加できますか?

A.定員に余裕があれば可能ですが、大人数のグループの場合、全員の方を選考できない場合がありますのでご承知おきください。 なお、応募の際は、個人ごとに登録していただきます。グループ全員が揃わなければ参加を見合わせる予定であれば、その旨を自由記入欄に注記していただけると助かります。

Q.毎年プログラムがありますか?

A.年ごとに開催プログラムは変わります(ですので、興味のあるプログラムはお見逃しなく!)。 年度のプログラムは、前年度の1月頃にご案内する予定です。今後のプログラムに関してご希望などがあれば、問い合わせのフォームからお寄せください。 また、各分野の専門教員がおりますので、直接コンタクトしていただくことも歓迎しています(→教員の連絡先一覧

Q.選考結果を早く知ることができますか?

A.航空券予約等との関係で早く知りたいというご要望は承知しているのですが、少人数のプログラムで選考が必要となるため、 別途記した締切日以降でないとお答えできません。実施日の1ヶ月前までに結果通知ができるように締切日を設定しておりますので、どうぞご理解ください。

「公開森林実習」との関係について

このプログラムは、全国演習林協議会の公開森林実習、 北海道大学「森林空間機能学演習」(2018年2月に中川研究林で開講予定)と一部関連しています。 具体的には、「森林空間機能学演習」における「事前学習」の機会として、このプログラムを利用していただけます。 対象となるのは、全国大学演習林協議会の協定を結んだ大学の農学系学部に所属する学生です(詳しくは所属大学にお問い合わせください)。 「森林空間機能学演習」と合わせて参加をご希望の方は、応募の際、メールの「公開森林実習との関係」の項を「該当する」にしてください。 なお、当プログラム(森林研究・フィールドトレーニング)への参加だけでは公開森林実習としての単位にはなりませんのでご注意ください。


ナビゲーション

北海道大学
北方生物圏フィールド
科学センター 北管理部

〒096-0071
北海道名寄市字徳田250

TEL 01654-2-4264
FAX 01654-3-7522
(平日8:30-17:00)
moritore(at)fsc.hokudai.ac.jp