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北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション 森林研究・フィールドトレーニング

川魚の生態を調べる


 2020年度開催中止のお知らせ
新型コロナウイルス感染症の全国的流行により、本コースにおきましても事態の推移を見守ってまいりましたが、諸般の事情によりやむなく2020年度開催を中止することとなりました。
本コースにご関心をお持ちいただきました皆様には大変恐縮ですが、以上につきご理解頂けます様お願いいたします。

日程: 2020年度開催を中止いたします
開催場所: 北方生物圏フィールド科学センター 苫小牧研究林
担当: 岸田治(北方生物圏フィールド科学センター教員)
定員: 3名程度 応募多数の場合は選考があります
応募: 必要事項を記入してメールで申し込んでください
締め切り:

内容説明★ 北海道の川にはサクラマス、アメマス、ハナカジカなどの魚が数多く生息しています。魚たちはどのように暮ら し、 他の生物といかに関わっているのでしょうか? このプログラムでは、河川性魚類の生活史や行動に関する研究を体験します。魚の捕獲方法、身体測定、個体識別などの手法を学ぶとともに、自ら調査を計画し 実行します。データ分析も行い、得られた結果をもとに魚たちの生態を考察します。なお本プログラムの一部(8月17―19日)は、酪農学園大学の野生動物 保全技術実習と合同で行います。

過去のプログラムの様子をブログで紹介しています!
 2018年度はこちら
 2017年度はこちら

集合場所・時刻:
解散場所・時刻:

事前学習の要不要:不要

費用:宿泊費および食費あわせて約1万2千円(見込み)です
   研究林到着時に徴収します。
   なお、集合場所までの旅費等は自己負担になります。
   やむを得ず欠席する場合はすみやかに連絡してください。
   直前のキャンセルについては実費の負担を求めることがあります。











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