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北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション 森林研究・フィールドトレーニング

天然林で森林施業

針広混交林・択伐・天然更新

北海道北部の天然生針広混交林を対象とした伐採や天然更新補助作業について学びます
参加者募集中!
日程: 2019年 9月中旬以降(4泊5日)
 ※最初に応募された方と相談し、双方の都合に沿うように決定します(その後、定員に達するまで募集は継続し、若干の調整をする可能性があります)
場所: 北方生物圏フィールド科学センター 雨龍研究林中川研究林
担当: 吉田俊也(北方生物圏フィールド科学センター教員)

定員: 4名 応募多数の場合は選考があります
応募: 必要事項を記入してメールで申し込んでください
締め切り:2019年 8月16日(金)

内容説明★ 林業における現在の主要な生産対象は人工林材ですが、内装や家具に用いられる広葉樹を中心とした天然林材への需要が高まっています。 天然林資源を持続的に活用するためには、多様な構成樹種の特性把握、環境保全との調和など多くの工夫が必要です。 このプログラムは、このような背景理解を深めた(1-2日目)うえで、参加者の興味に応じた小課題を設定し(2日目)、フィールド調査や既存データの分析(3-4日目)をもとに、より優れた施業方法を考察・発表(5日目)するトレーニングです。 研究林には技術スタッフも揃っており、森林管理の現場の生の声を聞くことができます。森林施業全般の視野を広げたい方、現場の実情に即した資源利用に興味のある方、北海道の広大な天然林を実感したい方、お待ちしています! 

過去のプログラムの様子をブログで紹介しています!
 2018年度はこちら
 2017年度はこちら
 
集合場所・時刻:JR宗谷本線 名寄(なよろ)駅 昼頃を予定(当日、札幌からの移動可能)
解散場所・時刻:JR宗谷本線 名寄駅 夕方を予定(当日中に、札幌への移動可能)
 ※詳細は、参加者の移動手段等を確認したうえで決定します。なお、研究林施設への前泊・後泊のご希望も承ります)

日ごとのおよそのスケジュール(変更する可能性もあります):
  1日目  ガイダンス、天然林・施業地の見学
  2日目  天然林・施業地の見学文献調査、研究計画立案
  3日目  フィールド調査、データ解析
  4日目  フィールド調査、データ解析、成果発表準備
  5日目  準備、成果発表

事前学習の要不要:不要

費用:宿泊費・食費をあわせて約10,000円。
   研究林到着時に徴収します。
   なお、集合場所までの旅費等は自己負担になります。
   やむを得ず欠席する場合はすみやかに連絡してください。
   直前のキャンセルについては実費の負担を求めることがあります。



雨龍研究林のフィールド


中川研究林のフィールド

まずは森林の観察から
まずは森林の観察から


調査の様子


天然林内で議論中

こんな太い木もあります
こんな太い木もあります


研究林棟に戻って議論中

成果を発表します
成果を発表します

オプションの木工体験
オプションの木工体験

ナビゲーション

北海道大学
北方生物圏フィールド
科学センター 北管理部

〒096-0071
北海道名寄市字徳田250

TEL 01654-2-4264
FAX 01654-3-7522
(平日8:30-17:00)
moritore(at)fsc.hokudai.ac.jp