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北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション

広大で多様な北大研究林のフィールドを体感してみませんか?

北海道大学研究林のフィールドで行われている4つの実習に、全国から参加していただけます。対象となるのは、全国大学演習林協議会の協定を結んだ大学(*)の農学系学部に所属する学生です。履修を希望する方は、所属大学の教務・学務担当事務によく確認のうえ、必要な書類を所定の期日までに送付してください。

* 協定の正式名称は「全国農学系学部相互間における単位互換に関する協定」で、平成29年度は下記の大学が締結しています。詳しくは所属大学にお問い合わせください。
北海道大学,岩手大学,山形大学, 筑波大学,新潟大学,信州大学,静岡大学,三重大学, 京都大学,京都府立大学,島根大学,高知大学,九州大学,宮崎大学,鹿児島大学,琉球大学


協定校以外に所属の方: 公開森林実習に参加していただくことは残念ながらできないのですが、他の公開プログラムも多く開催しています。北海道のフィールドに興味がある方はぜひ 研究林のページで情報をご確認ください


information新着情報

2017年4月8日
履修の手続きは所属大学の教務・学務担当事務へ
2017年4月8日
サイトを新年度版に更新しました
研究林地図

北海道大学研究林(北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション)は、1901年(明治34年)に北海道大学演習林として創設以来、森林に関わる多様な分野の研究活動や、学生・大学院生を対象とした教育活動を広く行なっています。 総面積はおよそ7万ヘクタール。天塩、中川、雨龍、札幌、苫小牧、檜山、和歌山の七つの研究林からなる、日本で一番大きな大学の野外フィールドです。

→研究林(森林圏ステーション)のページ








↑北大研究林で行われる、全国の大学学部生を対象とした実践的な研究体験プログラムです。2017年度は6つのコースを開講します。公開森林実習ではありませんが、少人数で「一歩深く」学びたい方にお勧めします